私、toto職人が読んだ本、お勧めする本を紹介します。
介護福祉に関する本をたくさん読みましょう。
またしてもあまり本を読まなかった一年でしたが・・・。
業界においてトップランナーとも言うべき5人が登場。
地域福祉へ大きな爪跡を残した人々のエッセンスが詰まったお得感のある一冊ですね。
うちのワイフが買ったのを読ませてもらいました。
とてもわかりやすく、現場視点で今すぐにできることをたくさん書いてあるところが三好春樹系作品の強みですね。

とってもオススメです「新しい介助法」キネステティクを非常にわかりやすく説明しています。
CD-ROMがついてこの値段。腰痛に不安がある人や介助の仕方に疑問を持っている方はぜひ。

なにげなく買った本ですが・・・満足。管理・運営者向けのビジネス本ですが、非常にわかりやすい。
この業界の事業者さんって、そんなことも知らないで事業運営しているのかなぁ、 と不安になるくらい初歩的な内容も多いのですが、これから介護ビジネスを始める人にはぜひ。
まだあまり読めていませんが、個人情報保護法・介護サービス情報の公表制度などに対応した一冊。
手元においておくと何かと便利です。

認定試験には、充分 役立つ。
やっぱりまだ、、、福祉情報技術コーディネーター認定試験については、こちらのサイトをご覧ください。
基礎的な部分は網羅されているので、まずはこれを読んでみましょう。
雇用や給与に関する統計だけでなく、健康診断・保険加入や研修の実施といった労働環境についての統計も充実しています。
訪問介護では、非サービス時間の給与などといった情報も興味深いものでした。
状態別と素材別という2通りの方法で、その状況にぴったりなメニューを探せます。
料理が苦手な人でも非常にわかりやすく、訪問介護という限られた時間内を想定したアドバイス付きのレシピ。
カード形式なので、いくつか取り外してバッグの中に入れてもいいですね。