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在宅介護・・・
- 1 :ゆう:2003/06/28(土) 21:52
- 自己紹介したまま、就職してから忙しくなかなか来る事ができませんでした。
今月の初めに仕事を始めてからやっと1カ月!利用者さんに神経使い、また、職場の先輩や上司に気を使い、なかなか大変な仕事だなぁ〜と実感!
同僚同士の足の引っ張り合いの醜さ…たまりませんわなぁ〜
介護保険内でのサービスって難しい。。。
やっていい事・いけない事の境界線がね・…。あくまでも公的なサービスではあるけど、先輩方を見ていると心のないサービスが多く悲しい…。
掃除・洗濯・調理のプロではなく、心のケアができるヘルパーでありたい。
理想と現実のギャップに少々戸惑ってる私です。。。
でも、技術は後からついてくるもの!まずは利用者さんとのコミュニケーションを大切にメゲズニ頑張ろうと思ってます。
こんな私は甘いのかな…。
- 2 :れお:2003/07/01(火) 10:53
- そんな事ないですよ。読んでいてハットさせられました。わたしは登録ヘルパーを
始めてもう少しで二年になりますが,心のケアが出来るヘルパー・・・でありたい
と見たとき本当にそうだなあと改めて感じました(^ー^*) ありがとうございます。
最近わたしもいろいろ疑問に思うことが。。。あくまでも自立支援の目的でヘルパー
をしなくてはと!!やり過ぎないように気をつけたいです。
まだまだいろんなことに遭遇すると思いますが,初心を忘れず心のケアが出来る
ヘルパーを目指してください。(*- -)(*_ _)
- 3 :みんみん:2003/07/02(水) 00:22
- はじめまして。私は今ホームヘルパーの資格を取り始めた主婦です。我が子が自閉症児で私は将来の経済的な部分ではじめたつもりが息子のことにたくさんつながりがあることを知りとても勉強になっています。サービスを受ける側が日々泣いていることも十分私は一緒に話して来たのでわかっているつもりです。皆さんの想像以上に大変なことも多く
あります。是非その気持ちを忘れずにがんばってください。皆さんが帰ったあと泣いている人も多いのです。
- 4 :偽善ロボット:2003/07/02(水) 00:24
- こころのケアができるヘルパーになりたい。こんなわたしでも新人のころは、そう思ってました。
6年たって心のケアってなんだろう?と考えた時、掃除・洗濯・調理を完璧にやって利用者に、満足感を与える事が
ヘルパーが提供できる心のケアなんじやないかって思うようになった。家事が上手にできないヘルパーに、利用者はいらつくのだから
心を穏やかにさせるには、満足感を与えなければ、ならないのです。
介護保険といえども、家事がほとんどで、息つくひまもなく時間いっぱいの忙しさですから、コミュニケーション
とるひまもありません。これが、ヘルパー7年目で出した私なりの、結論です。
介護保険から家事保険とでも名称変えたほうが、良いように思うこのごろです。
- 5 :みんみん:2003/07/02(水) 00:57
- 心のケアって家事をすることよりも大切なことなんではないのでしょうか・・?
家事ももちろん大事ですが家政婦ではないのですよね。その辺を混同されては私も資格を取る気を失ってしまいます。皆さん悩んで本当に心のケアまで必要ならばお助けしたいですがただの家政婦の扱いではちょっと。私の気持ちもげんなりです。まあそんなもんだろうなあと思ってましたが・・
- 6 :むぎこ:2003/07/02(水) 16:22
- 心のケアって大事なことなんだと講習を受けている時は、私もそう思ってました。
でも、実際には家政婦さん的な役割しか求められていない場合がかなり多いという
のが実感です。それなりに役立っているんでしょうし、そうではなく家事よりも
話を聞いてもらいたいという人もいるとは思いますが。講習では、料理やそうじ
の仕方を教えた方が良いのでは?とさえ思ってしまいます。言いすぎでしょう
か?
- 7 :偽善ロボット:2003/07/02(水) 21:00
- むぎこさんに、同感です。資格取得のための講習では、心のケアの大切さを、痛感し、使命感に燃えていました。
しかし実際に、利用者がヘルパーに求めるものは、汚れた部屋、トイレ,風呂場,台所のアフターケアのような気がしてならないのです。
「各利用者宅の流儀にあった掃除方法で部屋をきれいにし、料理の味が自分の舌にあう味付けを上手にしてくれれば安心でき満足」
これが、悲しいけれど、訪問介護の現実ではないかと、私は思います。
以前、特養ホームで働いた経験では、施設は家事がなく介護だけなので心のケアも重要でした。
自分の意思でなく、施設に入って来て寂しいと、感じている人たちの心のケアを特に私は大切にしていました。
そんな頃が、懐かしいです。
改めて、私50才代で介護福祉士に挑戦しやっとの思いでごうかくしました。
約2ヶ月前に、パソコンを購入しまして、1ヶ月ぐらい前から、自己流ですがこうして書き込みもできるようになり
ものめずらしさも手伝っててこうして投稿してきましたが、もうやめようと思います。
ホームヘルパー制度の矛盾点に悩むこと自体が空しいことのように思えてきたのです。
もう疲れました。
私は、若い独身の方がホームヘルパーで家事をする事に、尊敬の念を抱いています。
最後に若い皆さんに、声援を送ります。ガンバってくださいね!!!!!
- 8 :ゆうた:2008/08/23(土) 08:22:00 ID:ZLDApKVw
- はじめまして。在宅介護に疑問を感じているようですが、何だか自分の事ばか
り述べて、いるようにかんじました。掃除でも、家事でも、利用者の変化や、
学ぶ事がたくさんあります。利用者さんが出来ない事をサポートするのが、私
達の仕事ではないでしょうか?家政婦と考えて仕事をしているなら、この仕事
を辞めた方がいいのでは?
- 9 :ホームヘルパー名無しさん:2008/08/24(日) 17:20:19 ID:3N0He9e+
- 私は、ホームヘルパーになってまだ2年くらいですが心のケアはとても重要だと思いました。
お年寄りには、人生の最終的な時間に楽しい時間を私達が提供することで、
充実した人生を送れたという気持ちを持っていただきたい。
障害者には、ヘルパーがメンタルな部分も身体的にもサポートすることで自立した生活を送れるのだということを、
伝えて生きたいと感じています。
私は、若い分類に入りますが利用者さんによっては若い人たちは家事に対する先入観がないから、
利用者さんの希望どうりに野菜を切ったり味付けをしたり、本当に自分が作っているように感じると
おっしゃってくれる方もおります。
家事が未熟でも、教えるのが好きな利用者さんもいるので、一概に若者の家事能力を否定できないと思います。
- 10 :ラフレシア:2008/08/28(木) 04:17:34 ID:ciY9hILs
- 8のゆうたさん・・・。それはどうかな。
私はもし自分が訪問ヘルパーのサービスを受けるなら さっさとすませて帰って欲しい。
日々の事がきちんと利用者の生活に合わせて整えて そこから初めて「心のケア」なのではなかろうか
赤の他人に たかが数回会っただけで「心のケア」と振りかざされても、
私が本人なら 信じない。
長く来てくれて、無駄話もせず、せっせとやってくれる
その人が来てくれた日は、まるで元気だった頃みたいに
うちの中がきちんとしてる。
私は とてもうれしいと思うよ。そんな人に来て欲しい。
偽善ロボットさんの言ってる事は そういうことじゃないかな。
何年も仕事をして、特養もしてきた人に、辞めたほうがいい なんちゅうのは・・・
正直 何様?
もしあなたが
若いときから使命に燃えて、在宅も10年特養も7年やってきました
なんていう たたき上げの現場のひとなら ごめんなさい。
- 11 :ホームヘルパー名無しさん:2008/08/31(日) 07:57:40 ID:G5+w9DQc
- 介護にこれだって答えはないだろ。
ケースバイケースでしょ。その利用者さんに
何をしてさしあげたらいいのか、日々考え
行動する。失敗もいいさ、失敗は成功の元でしょ。
決めつけるのはよくないよ。めげないことがんばろう。
- 12 :ホームヘルパー名無しさん:2008/09/02(火) 20:52:46 ID:z4uNw6Aw
- 10さんのように考える利用者さんも入れば、
家事半分でもいいからメンタルなサポートをしてほしいという利用者
さんもいるので、様々だと思いますが。
- 13 :ゆうた:2008/09/07(日) 08:33:40 ID:Wi9tP7Bc
- 色んな意見もあるようですが・・・。
家事援助でも、役割があるとゆうのは、食事の管理、清潔の保持、服薬
確認、外傷・転倒していかなど・・・。
まずそこから始まると思う。
心のケアは、利用者が心を開いてからだと思う。
利用者の話を聞いて、何を伝えたいのか、言いたいのか、聞く。
利用者は、見てないようでみているから、手を抜いた事が無い。
掃除のいろはを利用者から少しずつ学ぶことができ、自分のもの
になり、自分に自身がつく。
勤務年数が長くても、出来る人と出来ない人にわかれる。
利用者に対し、目線を高くして、能書きばっかりいってる人は、
この仕事には、向いてない。
利用者に対して失礼だ。会社の質も落ちる。
- 14 :ホームヘルパー名無しさん:2008/09/07(日) 19:10:19 ID:abarJ1LU
- もし、生活援助は専門的な介護じゃないって思う人がいるとしたら、大きな勘違いだと思うよ。
ヘルパーが来て、家事をこなしてくれるから、その利用者は家で生活していけるんだよ。
それが無かったら、今の家で生活して行くことは出来ないんだよ。
遠くに引っ越して子供に世話になるとか、入所するとか、そうなっちゃうわけでしょ。
生活援助、利用者にとっては命綱だと思うよ。
そのうえでメンタル面の配慮をしたり、身体状況の変化が無いか観察したり…。
訪問すること自体が安否確認になるし、家の中に転倒の危険は無いか、なんかも見て行かないといけないわけで、
身体1の排泄介助なんかよりもず〜っと専門性が求められる仕事だと思うな。
お掃除やさんと、ヘルパーが訪問して掃除するのとはそこが絶対的に違うよ。
- 15 :ホームヘルパー名無しさん:2008/10/10(金) 12:44:58 ID:2feMfjRs
- ヘルパー5年やってます。
話を聞いて欲しい利用者さん、たくさんいらっしゃいますよね。
でも聞く側の私は「聞いてあげてる、この人のためにやってあげてる」
なんて気持ちは持たないようにしたいな。
どんなお話でも、くだらないことでも得ることがあったりするし。
家事は私が来たことで少し家の中がすっきりして気持ちよくなったなと思って
もらえるくらいがいいかなと5年目にして思っています。
これはもちろんある程度技術が必要ですよね。基本が出来なきゃ相手に
信頼してもらえないから。
毎日利用者さんの家を掃除したり、調理をしたり、その人に合わせて
家事をすることでいつのまにか基本が身についてきたような気がします。
自分のために役立っているのだと思う。
私のことを「お掃除やさん」と思ってる利用者さんもいるけど
淡々と仕事をし、必要なことは笑顔でお伝えしています。
ゆうたさんのおっしゃるように利用者に対して目線を高くし、
「やってあげてる」的気持ちを持っちゃうと相手にも伝わるよね。
気をつけなくちゃ。自戒。
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