[ホームヘルパー養成講座ウェブテスト] [管理用]

ホームヘルパー井戸端会議|ホームヘルプ無差別コミュニティ

ホームヘルパー井戸端会議はホームヘルパーの交流や情報発信を目的としたコミュニティサイトです。

ホームヘルパー養成講座ウェブテスト 〜 第25回介護福祉士国家試験抜粋 Q1


Powered By TakaQ Ver.2.05

0問中0問正解 (正答率0.0%) 0分00秒経過



第1問 171人中128人正解 (正答率74.8%)

Hさん(80歳、男性)は、娘には老後の心配をかけたくないと考えて、2年前に夫婦で軽費老人ホームに入所した。物静かな性格で賑やかな場所は苦手である。身の回りのことは自分でできる。10年前に糖尿病(diabetes mellitus)にかかり、毎日、朝食前に自分でインスリン注射をしている。半年前、妻が突然亡くなった。妻がいるころは、妻と一緒に散歩をしたり、妻が食事にも気を配ってくれていたので血糖値は安定していた。妻の死後は自己注射を介護職が見守っている。Hさんは介護職に、「妻が亡くなった直後は、いろいろと忙しくて寂しいとは思わなかったが、半年たった今ごろになってとても寂しくなり、自然に涙が出たりする」と言った。  Hさんに対して介護職が行うグリーフケア(grief care)として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. Hさんと相談して、思い出話ができる人たちに集まってもらう。
  2. 悲しみは糖尿病(diabetes mellitus)には影響しないので、そのままにしておく。
  3. 元気を出してもらうために、カラオケ大会を開く。
  4. 悲しみは時間とともに消失するので、そっとしておく。
  5. 少しでも早く立ち直ってもらうために、娘の家に行くことを勧める。