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【□】介護の資格、質問・情報スレッド【□】Vol.2
[244]ホームヘルパー名無しさん:2007/08/27(月) 17:55:29 ID:PDgJz3ao
AAS
>>241です。
>>243がほぼ同意見をかいてくださってます。
つけくわえるなら、資格はそれを生かせるかどうか、です。
資格を取得した時点では、チャンスを得ただけ。
自分は生きていくため、収入を得るため、
介護畑にいこう、ときめたときは、資格よりさきに経験、と思いましたよ。
だから、そのときの自分をうけいれてくれるところに無資格でとびこみ、
仕事の枠(=収入)をふやすためにヘル2をとりました。
福祉住環境コーディネイター2級をとったときは、すでに、無駄資格とかいわれてましたが、
自分なりに生かす方法をみつけたので、それから取得。すぐ仕事に直結。
介護福祉士受験も、仕事の安定のために必須なのでまよわず決心。
その間に精神やガイドもとりましたが、それぞれについて職場で積極的に先輩諸氏に話をしていて、
補助金がでる受講のときに推薦をもらいほぼテキスト代でとりました。
そういう職場をさがしましたし、その中で自分が推薦に値するには、と
考えながら仕事しました。
ケアマネも、すすめられて受験、の形です。
資格を取れた場合には、どういう形で見習いをしていくか、雇われるか、独立か、
今から根回しして、可能性を探って、
ああ、これは文句なしに取得しなきゃ、ということで決心。
もちろん期待されている以上日頃の仕事ものんびりしているひとの倍働く意識でやってるし、
受験に失敗、となったときの肩身の狭さも、周りが期待してくれている以上数倍でしょう。
だからこそ、必死になるってものです。
資格をとるだけでは雇用の機会はひろがらない、と私は考えてます。
資格をとり、それを生かせる人にとっては雇用の機会がひろがると思います。
素質や自信はあるのに、資格がないだけで一歩先の仕事ができない、
そういうときにとる資格が一番生きるのじゃないですか?
自分はかなり重い持病をもっているのでハンデがある人生といえばそうです。
でも、それもむきあい方次第で、資格以上に人生に生きてきています。
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