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痴呆性高齢者とのコミュニケーションの注意点!
[4]まりりん:06/02/25 02:12 ID:mO6A1KuI
AAS
ランさん、こんばんは。
認知症の利用者さんは、体の不調、痛みなどを、うまく表すことが
できません。骨折していても、激痛のはずでも、安静にする、という事が
出来ません。痛い。。。止る。しばらくして、また動く。忘れてしまわれる。。。
のでしょう。 そんな動きを見ているだけでは、まさか、骨折、とは思わない。
時間経過して、本当に動けなくなって、これは?どこか、悪いのだ、となる。
日頃の観察が、認知症では無い利用者よりも必要です。
また、どこが痛いのか?これも
本人の訴える部位ではない時もあります。動きも観て、変だナァ、と思うことが
あれば、医師に伝える事が大切です。私は、この事が解っておらず、再度レントゲンを
取り直したこと<勿論利用者さんがです>があります。 いつもの膝の痛み。とのことで、その様に伝える。
レントゲン、膝。異常なし。しかし、痛がる。よく、観察すると、いつもはベタリと座っている
お尻が、傾いて、本人すぐ横になる。これは、この人には、珍しいこと。
それを、翌日医師に伝えて、腰、レントゲン。結果、恥骨にひびが入っていました。
お種さん、こんばんは。
私が体験したケースを、書き込みました。
このスレッド、お題はとても良いので、こんな風に、認知症の利用者さんとの
ケアのアレコレを書き込みすればどうでしょうか?
認知症の方の介護は、本当に、それぞれで・・・困難な事が多いです。
しかし、介護の醍醐味を味わえる<不謹慎かな?>ことも多いですよね。
他のヘルパーを拒否する、相性の合う利用者さんに頼られるのは、なかなか、良いものです。
あっ!相性云々・・・これは、認知症の利用者さんに限ってのことです<念のため>
肉親ではない、違うつながりを感じてしまいます。
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