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介護保険制度の限界
[3]サイラス:2003/03/26(水) 20:36
AAS
利用者さんがラジオでこんなことを聴いてとても腹が立った とおっしゃった。
それは ‘ある有名人がお知り合いの家を訪れたとき たまたまヘルパーが滞在中で、
利用者さんであるその家の方が『お茶入れてください』とヘルパーに頼んだのだところ、
『規則にないのでできません』と言ってしてくれなかった。
ラジオで そんなことだからダメなんだ!なんでそれぐらいのことができないんだ!と
とてもおこってらっしゃった’というもの。
その通りだ!全く人情がない!とうちの利用者さんもおっしゃる
そうですねぇ・・・そのヘルパーの言い方もわるかったのではないでしょうか と私。
その放送を私は直接聴いたわけではないから ニュアンスは不確かだけれど
ハァ〜 ためいきです。
その有名人の方はナニをドコまで理解されラジオでおっしゃったのでしょうか。
利用者さんには 一応ご理解のうえでご契約いただいているはずです。
ヘルパーだって自分がボランティアなら、
あるいはその方に個人的に雇われている家政婦さんなら、
イイエ、ヘルパーじゃなかったなら それぐらい喜んでしますよ。そのほうがどれだけ楽でしょうか。

政府の公共広告かなんかに取り上げてもらえないかしら
『あなたのところに来ているヘルパーの できることできないこと』を。
(政府が?介護保険のために?・・・のぞみはかないか・・)

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