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介護保険制度の限界
[10]C.ジェーンウェイ:2003/03/29(土) 20:43
AAS
昨年待望のヘルパーとしてデビュー。以前経験したいろいろな仕事と比較しながらこの仕事を考えている者です。
介護保険制度は発展途上状態ですね。私は家の手伝いをしながら空き時間を利用してヘルパーをしているので大きな事は言えないのですが、ヘルパーに対する保証の無さには呆れるほどです。
これからヘルパーも声をあげて制度改革に携わっていければ理想でしょうね。
私は利用者さんと雑談しながら、よく介護保険制度について話します。自分が出来る限度を「事務所の規定」や「国の制度のきまり」として説明。
自分たちも充分に納得がいくわけではないが、今は従って将来に向けての改善を期待するしかない事を言うと、大抵理解してくれ、お歳暮やお茶だしを断るヘルパーへの誤解が少し解けたこともありました。
私としては、各事務所に、もっと徹底した仕事の内容を印刷してヘルパーに渡してほしいと思います。これはしてはいけないこと、またここまでは許せる、などは研修では皆習っていますが、雇い主の事務所がしっかりと再確認する必要があるのではないでしょうか。
勿論外資系の会社のように自分の仕事がリストとして渡され、それ以外は知らん振りをきめもむ、なんてことは出来ないのは解っています。
それでもヘルパーの仕事の問題はケアマネが知って、常に問題に則した解決策が考えられなければならず、その大切な仲介役が事務所であるはず。
私自身、事務所がいかに忙しく、振り回されている姿を見ているので強く要求はできないのですが、今後の課題の一つですよね。
ヘルパーの雇用条件もそうですね。事故に対する保険を確立してほしい。
保険会社にも考えてもらいたいものです。
長いなが〜い道のりのようですが、私たちが開拓精神をもって前進するつもりで日々がんばることが必要なんです。
理想のヘルパーの仕事、利用者との関係を夢に描いて、一歩でも近づけるように努力しましょうよ。
私、これだからこの仕事に魅力を感じてます。
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