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障害者へルパーについて
[2]toto職人。:2003/01/16(木) 22:56
AAS
おひさしぶりです。
障害者福祉は大きな転換期を迎えているわけですが、
支援費制度については
「ホームヘルパーとらのあな」で紹介していますので、是非。
支援費制度も介護保険同様、施設から在宅(地域)へ、
という方向性を示しており、
その中で大きな役割を果たすのがホームヘルパーの存在です。
支援費制度になればホームヘルパーへの需要も増えると見られているのですが、
介護保険事業所は障害者のホームヘルプ事業への参入に消極的です。
高齢者のヘルパーと障害者のヘルパーとは
専門性が異なるということがその大きな要因なわけで。
そこで障害者ヘルパーという公的資格の必要性が急速に叫ばれるようになりました。
たぶん、障害者ヘルパーという形での公的資格はまだ存在しません。
けれど、専門性の分化という意味で資格としてもできるのでは。
ところが、
障害者ホームヘルプ事業に大きな障害が・・・。
厚生省が支援費制度下でのホームヘルプサービス利用に
上限を設けることを突如決定しました。
およそ一日4時間程度のサービスしか利用できなくなり、
在宅でホームヘルプサービスを頼りに生活してきた重度障害者にとっては死活問題。
毎日のように厚生省の前とかで講義デモをやっているそうです。
報道されることも少なく、一般的な認識の薄い支援費制度ですが、
みなさんも注目してください。
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