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[272]toto:2012/04/30(月) 05:31:10 ID:sCjxndDQ
AAS
ひとつめについてですが、
申し送りについてはその対象者固有の注意点などがあるので、
継続してその人を見ていないと申し送りのポイントはつかみにくいものだと思います。
精神状態とか、皮膚状態とか、いろいろですよね。
その時間帯で必要な処置や対応があれば注意してみてください。
検温については、その人にとっての平熱であれば
特にメモをとらないでもいいと思いますけど。
ふたつめは相手が全介助だという想定で。
まずは移動する際に、
軸となる車いす側となる足の位置ですが、スタンスを広めにとることで、
動きの半径が広がるので、奥に座らせることも楽になるのではないでしょうか。
あとは、相手と体をできるだけ密着させること、
イメージとしては体を預けてもらうくらいのイメージで体重を乗せてもらう方がいいと思います。
微調整するときは、相手の後方から引き上げられないのであれば、
前方からになるかと思います。
片足を相手の両足の間、もう一方を車いすの側方(気持ち奥め)において、
腰かけている場所奥にずらすというよりも
腰を上げて座りなおすイメージを持った方がいいと思います。
あまりまとまっていない説明で申し訳ありませんが・・・。
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