私、toto職人が読んだ本、お勧めする本を紹介します。
介護福祉に関する本をたくさん読みましょう。
2009年度みなさんに読んでもらいたい本です。
意外とできていなかったりする介護スタッフのマナー。
イラストつきの出題から、ポイント解説がされていますので、 自分のマナーを点検するのもよし、社内研修などで使うのにも便利です。

やっと登場しました!タクティールケアはマスコミなどでも取り上げられ、いま注目の介護技術です。
ハンドマッサージやアロマテラピーに近く、必要物品もアロマオイルなど、非常に手軽にはじめることができます。
ただ、その本質は技術以上にタッチケアによる心のふれあいというところにあるのだと思います。
研修に参加するとかなりお金がかかりますので、まずはこの本を読んでみることをお勧めします。
ヘルパーさんもぜひ実践してみて下さい。
この本では無責任で根拠に乏しい「理想の介護」の犠牲者として、施設職員を描いています。
若干、この本の内容自体もやや過激な論調になっている印象も否めませんが、 一度読んでから自分たちの職場を見直してみると、新しい発見も見えてくるかもしれません。
各項目ごとに議論のポイントというものが記載されているので、勉強会に使ってみても面白いかもしれませんね。
ちょっと経営者向けの本になります。
経営やリスクマネジメント、マナー、コーチングなど、介護事業の経営者が身につけておくべきスキルの基本が掲載されています。
書いてあることはどれも当然のことなのですが、それができていない経営者が多いように思います。

ケアマネジメント方法の本ではありません。
これぞっ!ケアマネ指南書!!
元気アップ楽しく仕事したい
ちょっと期待はずれ
やっとでてきた。忙しい病のケアマネジャーの本(お助け本)とてもわかりやすく、ケアマネとしてステップアップしていく課程を示しています。
ケアマネのみなさんは自分の仕事をチェックする意味で読んでいただくとかなり力になると思います。
数少ない(唯一なのかな?)ホームヘルプの専門雑誌です。
介護報酬の改定もあり、これから介護福祉をとりまく社会情勢は大きな変化に直面すると思われますので、重要な情報源になります。
定期購読できますので、事業所内に置いておくのもいい刺激になると思います(隔月発行のようなのでお間違いなく)。