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抑制
- 1 :ねぐさり:2004/02/04(水) 22:57
- 入院されている利用者さんのお見舞いにいってきました。
手にリストバンドみたいなものをしていたので、これ
なんだろうと思い、そのリストバンドから垂れ下がって
いた15センチ位の平たいひもの先をたどると、なんと
ベッド柵につながっていました。あと、ベットの高さか
もめいっぱい高くされていて、ベッドの両脇に柵がびっ
しりはめられており、自力ではおりれないような状態で
した。
痴呆がある方なので、経鼻経管栄養の為のチューブを
抜いたり、ベッドから降りて怪我をしないように
ということなのでしょうが・・・
ちょっと、ショックでした。
必要な治療を終えて、早く自宅にもどってきて欲しい
と思いました。
- 2 :no469:2004/04/20(火) 21:01
- もう死んだ父がそうでしたよ。
経鼻管栄養チューブ、いれてました。
もともと、思いどおりにならないと癇癪を起こすタイプの人間で、
栄養チューブがよほど気に食わなかったのでしょう。
家族がいるときでも、はずそうと、いつも悪巧みをしていました。
せめても、と看護師さんが、家族のいるときははずしてくれましたけどね。
肺炎と感染症をおこし、経口食を受け付けられなかった。
でも、「帰ります」というと、
グローブを持ってきて、両手をベッド柵にしばっていました。
「ごめんね。でも、見にこられないとき、何かあったら、大変だから」と。
確かにそうでした。
父は、たいそうな我儘者で、過去に入院した病院からも、うちの母は
しょっちゅうお叱りを受けてたそうです。
そんな経験があったので、抑制されても、仕方ない、と実感していまいた。
本当に何をしでかすか判らなかったんですから。
ですから、看護師さんを責める気にはなりませんでした。
死んで1年ちょっと経ちますが、いまでも当然の処置だったと感じてます。
そして、窮すると人間の本性がでるということも観察しました。
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